スノーボード なかなか厳しい世の中だけど 思いっきり楽しみたいよね!!!

【スノーボード】自転車用とスノー用:ヘルメットの違いは?

おはようございます。

今朝はヘルメットの話です。
自転車用ヘルメットとスノーボード用との違いについて書いていきたいと思います。

最後まで読んでいただけると幸甚の限りです。

【スノーボード】自転車用とスノー用:ヘルメットの違いは?

結論

自転車用とスノーボード用のヘルメットのイチバンの違いは通気性。
その他にも、イヤーマフやインナーにも防寒性の違いがあります。

詳細は下に書きます。

自転車ヘルメット努力義務化

2023年4月から自転車のヘルメット着用が努力義務化とされました。
ヘルメットをして乗っている人がかなり多くなってきましたね。

都会の方がヘルメット着用数が多いようですが、
いかんせん、自分の住んでいるところは田舎なもので、

ヘルメット着用が増えてきたとはいえ、まだ珍しい感じです。
これを機にスノーボードのヘルメット着用も増えていけばいいなと思っています。

ところで、スノーボード用ヘルメットと自転車用ヘルメットには違いがあるのかということですが、
違いはあります。

ただ、ショックの吸収性という部分では変わらないので、
使用ができないということではありません。

スノーボードと自転車のヘルメットの違い

通気性

一番の違いはこの部分だと思います。
スノーボード用は防寒性が高く、自転車用は通気性が高いです。

スノーボード用も通気性がないわけではなく、
外部の空気を内部に取り入れることが可能です。

ゴーグルが曇らないようにベンチレーションも付いているものもありますしね。
スノーボードは冬に行うことが前提となっていますし、

自転車は夏場にメインで乗ることが前提とされていました。
その為、スノー用ヘルメットは冬場自転車で使うことは可能ですが、

自転車用ヘルメットをあえてスノーボードで使う人は少ないと思います。

イヤーマフ

スノーボード用ヘルメットで標準的な装備となっているのがイヤーマフ。
これも防寒性を上げる装備の一つです。

ゲレンデという空間で、前面を基本的に意識しておけばよいので、
スノーボードならではの装備とも言えます。

そこまで音を防ぐわけではないので、自転車での使用ってどうなんですかね。
一応、自転車の場合、耳を防いだり、音楽聞きながらッてNGになっていた気がするので。

冬場の自転車にあるとかなりうれしいアイテムだと思います。

インナー

スノーボード用のヘルメットのインナーはモフモフしています。
これも防寒性のものですね。

ただ、ビーニーなどをかぶって、インナーを外す人も結構います。
インナーがあった方が、ヘルメットのずれが少なくなるので、使用は良いらしいのですが。

自転車用ヘルメットをゲレンデで使用するなら、ビーニーは必須でしょうね。

耐衝撃性

基本的には変わりませんが、
スノーボードが全面的に強い形をしているのに対して、

自転車は後頭部、特にうなじ部分が弱かったりします。
これはどのように転んで、衝撃をどこから受けるのかを想定しての形だと思います。

また、自転車の方はスピードを邪魔しない形にもなっていますよね。
こう考えると、自転車のヘルメット使用が高スピード域のみではなくなってくるため、

形状がもっと変わってきそうですよね。
あと、冬場の使用とかも考えられてきそうですね。

互換性はあるの?

一言で言えばあると思います。
種類にもよりますが、自転車用のヘルメットをスノーボードで使うときは

ビーニーなどの防寒を足すことが必須です。
逆にスノーボード用ヘルメットを自転車で使うときは

耳をふさがないように注意したいですね。

まとめ

スノーボード用と自転車用のヘルメットの違いは形状のほか、防寒性、通気性に違いがあります。
一応互換性はありますが、それぞれ不足する部分を補う必要があるでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。