スノーボード なかなか厳しい世の中だけど 思いっきり楽しみたいよね!!!

【スノーボード】ビブパンツの良さ:スタイリッシュに着こなそう

  • 2021-07-05
  • 2021-07-05
  • 小物

おはようございます。

今朝はウェアの話です。
ビブパンツについて書きたいと思います。

最後まで読んでいただけると幸甚の限りです。

【スノーボード】ビブパンツの良さ:スタイリッシュに着こなそう

結論

ビブパンツは防寒性が高く、雪が入りづらいです。
トイレをしずらいというデメリットをなくしたものも最近はあります。

詳細は下に書きます。

ビブパンツって何?

スノーボードウェアのパンツの一種です。
通常の腰までのパンツと違い、胸付近まであるパンツです。

オーバーオールというのが一番しっくりくるかもしれません。
でも、ツナギではないです。

ビブパンツのメリットは?

ビブパンツの良さは何と言っても雪が入らないことではないでしょうか。
前側はもちろん、後ろのほうに高さがあるので、雪をがっちりガードしてくれます。

その為、ジャケットにパウダーガードがないものでも安心して深い雪やシャバ雪にも入っていけます。
春先の上のウェアをパーカーやコーチジャケットにしても相性がいいんですよね。

暖かさを足せることもメリットですよね。
胸付近までレイヤードが続くため、防寒性が非常に高くなります。

また、最近はスリムパンツが増えてきているので、ダボっとした上着と相性が良いです。

上下ダボダボでも恰好はいいのですが、パンツがスリムな方が、上がダボダボでもバランスが良く見えます。

デメリットは?

暖かいのですが、温度調整があまりうまくできません。
熱くなるとやはり蒸れてしまいます。

ミッドレイヤーである程度は調整できるのですが、熱い時は本当に熱いんですよね。

トイレに行きにくいのもデメリットになります。
なかなか脱ぐのが大変なんですよね。

特に肩ひもをミッドレイヤーより内側に入れてしまった場合、外すのに苦労します。
基本的に大はウェアを着る前にしてしまった方が良いです。

Unfudge Peep Bib Pant

アンファッジのピープビブパンツを紹介しておきたいと思います。
というのも、このビブパンツは上のデメリットを解消しているからです。

まず、背中部分がメッシュになっているのと、インサレーション用のジッパーが多く、通気性が結構よいのです。
また、3レイヤーファブリックのみで、綿がないんですよね。

そのため、インナーの組み合わせで今の自分の最適な温度を保つことができるようになります。

そしてトイレ問題も解決しています。
インサレーション用のジッパー部分を逆から開けるとお尻が丸出しになるんですよね。

お花摘み?雉打ち?まあ、早い話が野〇ソですが、しやすいです。
かなり考え抜かれているビブパンツです。

プロボーダーである太田さんが作っているものだけあって、スノーボーダーに欲しいものを形にしてくれています。
ちなみに自分も愛用しています。

春スノボには何着る?

ビブパンツと言えば春スノボ。
この記事をご参考に

春スノボには何着る?

まとめ

ビブパンツは雪が入りにくく、すたいしっしゅで滑降が良いです。
デメリットもありますが、デメリットを解消したビブパンツも多く販売されています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。