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【スノーボード】ワックスの話:ワックスがけの手順【まとめ】

おはようございます。

今朝はワックスの話です。
クリーニングから滑走ワックスの手順についてのまとめです。

最後まで読んでいただけると幸甚の限りです。

【スノーボード】ワックスの話:ワックスがけの手順【まとめ】

結論

クリーニングで古いワックスや汚れを落とします。
ベースワックスでワックスとソールをよく結合させ、滑走ワックスが乗りやすい状態にします。
滑走ワックスを塗りこむことで、ソール表面は滑走ワックスで均一化され、ほしい滑りを手に入れることができます。

詳細は下に書きます。

ホットワックスに必要な道具

ホットワックスについてはバラで買うよりセットで買った方がいいと思います。
必要なものは後から買い足せばよいのです。

ホットワックスをかけるためには固形ワックス、アイロン、ブラシ(ナイロン、馬毛)、ワクシングペーパー、スクレイパー、ワックス台、ブルーシート、エプロン、ルームシューズが必要になります。

【スノーボード】ワックスの話:ホットワックスに必要な道具って何?

クリーニングの手順

クリーニングはソール面の汚れを落とす作業です。
古いワックスも落とすので、クリーニングのみの状態では板は走りません。

ソール面のクリーナーは液体クリーナとホットワックスでのクリーナーがあります。
液体クリーナーではワックスごと汚れを取るイメージです。
ホットワックスでのクリーナーは古いワックスからクリーナー用ワックスに汚れを移す感じです。

【スノーボード】ワックスの話:クリーニングの手順

ベースワックス・下地作り

ワックスをソールに定着させます。
また滑走ワックスが乗りやすい状態を作ります。

やわらかいワックスから2.3回ずつ入れていきましょう。
徐々に硬いワックスを定着させていき、1シーズン持つワックスの下地を作りましょう。

【スノーボード】ワックスの話:ベースワックス・下地作りの手順

滑走ワックス

滑走ワックスはまさに滑るためのワックスです。
ベースが十分にできていると滑走ワックスのノリが良くなり、きれいな仕上がりとなります。

滑走ワックスで重要なのは滑走面の仕上げです。
スクレーパーで余計なワックスは削り取り、馬毛ブラシでピカピカに仕上げましょう。

【スノーボード】ワックスの話:滑走ワックスの手順

おまけ

クリーニングから滑走ワックスまで、表面で何が起きているのかのイメージを書きました。
イメージしておくとどのようにすれば効果的かがわかりやすくなります。

滑走ワックスは繰り返すことで付着しているワックス濃度が上がり、求めている滑りに近くなっていきます。
また、2種類,3種類,フッ素,グラファイト等を混ぜることでワックス内の結合は複雑になり強固なものとなります。

【スノーボード】ワックスの話:イメージでとらえてみよう

まとめ

ホットワックスは道具も必要ですし、手間もかかります。
持っている板の枚数によってコスパは左右されます。
板を長持ちさせるために、せっかく言ったゲレンデで十分満足できるためにワックスは必ず必要となってきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。