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【スノーボード】オートマとマニュアルについて:オートマ=滑りやすいという訳ではない?

  • 2021-06-20
  • 2021-06-20

おはようございます。

今日は板の話です。
オートマチック感とマニュアル感について書きたいと思います。

最後まで読んでいただけると幸甚の限りです。

【スノーボード】オートマとマニュアルについて:オートマ=滑りやすいという訳ではない⁉

結論

マニュアルは操作性を「楽しむ」板。
オートマは板の性能を「楽しむ」板。

詳細は下に書きます。

板のオートマチック、マニュアルって何?

板の特性を車のギアチェンジ方法になぞらえて、オートマ感、マニュアル感と言ったりします。
今の車はオートマが大半を占めています。

それはクラッチを踏まずにギアチェンジができ、エンストもしにくいからです。
あまり、取り上げられないですが、オートマを作った人は本当にすごいと思います。

話が反れました。

マニュアル感が強い板というのは操作しやすい板と操作が必要な板になると思います。
前者は初心者向けの扱いやすい板になります。
後者はいわゆる、難しい板ということになります。

オートマ感というのは頼れる板ということです。
板のシェイプ通りの滑りになると思います。
もちろん操作する力も必要になりますが、ぐいぐいと滑っていく感じはオートマ感の強い板ならではだと思います。

マニュアル感の強い板とは

基本的にはラウンドシェイプの軽く、やわらかい板になります。
トーションも感じやすく、両足を使いやすい。
キャンバーはノーマル、ハイブリッド、ノーズロッカーあたりになると思います。

気づいた人もいるかと思いますが、マニュアル感が強い板=初心者におススメできる板ということになります。
ここが車のマニュアルと違うところです。

車だとマニュアル=難しいというイメージですが、スノーボードだと初心者から上級者まで楽しめるいたが多いです。
もちろん、マニュアル感が強い板でも中上級者向けの板も存在します。

しかし、それらの板の一貫した特徴は操作感を楽しむことができる板になります。

オートマチックな板とは

板の上で何もしなくていい板というのがオートマ感の強い板となります。
しかし、何もしない技術が必要になります。
板の操作をしていいところと操作をしてはいけないところができるんですよね。

オートマ感が強い板は基本的にハンマーヘッドの硬く、ハリがある板になります。
トーションが弱く、メタルなども入っている場合もあります。

キャンバーはノーマルやフラットが多いイメージですが、近年、操作性を乗せるためにハイブリッドやノーズロッカーが増えていたりします。

あまり初心者向けの板ではないことがわかるかと思います。
つまり、オートマ=簡単な板という訳ではないのです。

もちろん、正しいポジショニングができるようになり、板の特性がわかるようになれば本当に簡単な板になると思います。
でも、そこまで行くのには練習と経験を必要とします。

いろんな板に乗ることによって、この板こうなんだな、とわかるようになりますし、同じ板に乗り込むことによってこの板の得意とすることがわかるようになります。
板の特性を読み取った上で操作する。
それがオートマ感の強い板に乗るために必要な技術になります。

板の形状についてはこちら

まとめ

マニュアル感が強い板は比較的操作性の高い板です。
オートマ感の強い板に乗るためには板の特性を知ったり、ポジショニングが重要になります。
オートマな板=簡単な板という訳ではないので、板選びの際には注意しましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。