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【スノーボード】中古のギアってどうなの?:おススメできる場合は?

  • 2021-01-06
  • 2021-01-06
  • 雑談

おはようございます。

今朝は雑談です。
中古のスノーボードの購入に関して書きたいと思います。

最後まで読んでいただけると幸甚の限りです。

【スノーボード】中古のギアってどうなの?:おススメできる場合は?

結論

出所が信頼できるものは問題ありません。
注意するべきはモデル名、経年数、使用頻度、メンテナンス頻度です。

詳細は下に書きます。

中古のギアってどうなの?

今回はウェア、ブーツ、ビンディング、スノーボードについて書きます。

ネット上ではオークションやフリーマーケット、ショップなどで売られています。
実店舗だと、古着屋やリサイクルショップなどでも手に入れることができます。
中古のギアは見ようによっては新品のものより良い時があります。

ウェアについて

ウェアは新品が一番いいです。
理由は清潔さと防水性能が新品と中古では段違いだからです。
しかし、数回そでを通しただけで、売らざるを得なくなったものや、体形が変わり、ワンシーズンしか使用していないものも売られています。

ウェアの中古品を買うとき、重要なのはほつれと防水性です。
穴などが開いているのは論外として、防水性はわからないと思います。
特にお尻とひざの防水性は下がりがちなので、注意が必要です。
けば立っていると防水性が下がっている可能性があるので注意しましょう。

その他、裾のほつれや袖口が自分のサイズとよく合っているのかも確認が必要です。
値段がそれなりに高いウェアだと、防水性や耐久性が最初から高いものが多いので数シーズン程度では劣化しません。

キッズ用にワンシーズンで体形が変わってしまうものは中古の方がいいでしょう。
多分そこまで使われていないと思いますので、クリーニングで撥水加工をしてもらえばばっちりです。
家でも専用の洗剤を使えば撥水機能が復活しますので、ご参考までに。

ブーツについて

ブーツで重要なのは外殻のへたりです。
インナー部分は買い替えたほうがいいと思います。
においとか気になるので。

外殻はへたってくると本来のブーツの性能を引き出せなかったり、水がしみてきたりします。
逆に言うと、慣らしの期間が不要ということになります。
最初からやわらかめのブーツを求めている場合は中古のブーツはありだと思います。
硬めのブーツを求めている人は中古のブーツでは硬さが足りなくなってしまうのであまりおすすめしません。

ハードブーツの場合はシェル部分の購入はいいと思います。
しかし、経年劣化が問題点になります。
どうしても、年数がたつと強度が弱まるので、何年のモデルなのかを確認するとよいでしょう。

ビンディングについて

ビンディングが一番劣化や性能が変わらないので中古で買っても問題ないと思います。
特に、アルペンの場合は初期費用を抑えるのであれば、ビンディングは中古で問題ないです。

経年劣化も気にするべきところですが、パーツがそろているのかとヒビなどがないのかが重要になります。
特にストラップのバンドやラチェットはよく使う部分なので劣化が目立つところです。
一番重要な部分ですしね。
実際に触れる場合はきちんと締まるかを確認しておきましょう。

スノーボードについて

板に関してはソールやエッジの傷、ホールがバカになっていないかを確認することが大切です。
ソールやエッジは中古品だと必ずあります。
どこまで許容できるのかは自分がみて決めるしかないと思います。
ホールが大丈夫かは確認することは難しいです。
たとえば、ねじを持って行って、締まることを確認したとしても、滑っている間に緩んでいしまうことがあります。
修復方法もあるのですが、かなり難しいです。

ちなみに動画で治しているのはOJKの岡田代表です。

スノーボードに関しては中古はメリットを持っていたりします。
それは、エッジが削られていたり、ワックスがきちんと入っていたりします。
メリットを持っている板は、手入れが十分にされている板になります。
つまり、ミドルクラスからハイエンドモデルになると思います。

もしくは、試乗会で使用した新古品。
プロショップが万人向けに仕上げてくれているので、かなり調子がいいです。

経年劣化はどうしても逃れられません。
5年以上経っている板はやめておいた方がいいでしょう。
相当、きれいなメンテナンスをしていない限り、板がもちません。

出所に着目しよう

誰が使っていたギアかによって信頼性は変わると思います。
プロが使用していたものであれば安心して使えます。
たまにイベントでチャリティオークションなどがあるので、ぜひ足を運びたいですよね。

オークションやフリマでも、使用頻度やエッジ角などが書かれている場合は信頼できます。
情報が全くない、もしくは質問してもかえって来ないのは地雷臭がします。
それでも、取り合えずで欲しいのであれば購入もありだと思います。

まとめ

中古のギアの購入は慎重に。
劣化などに強いビンディングの購入はおすすめできます。
ブーツとウェアは必ず劣化しているので、どこまで許容できるのかを自分の中で決めましょう。
板は何より出所だと思います。
信頼できるところから購入することがおすすめです。

友人から板を譲り受ける人もいると思います。
自分の体格とその人が似ていればよいのですが、そんな幸運な人はそうそういないでしょう。

とにかく安く済ませたいと思っている人は足元をすくわれるかもしれません。
自分でよく調べて、安物買いの銭失いにならないようにしましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。