スノーボード なかなか厳しい世の中だけど 思いっきり楽しみたいよね!!!

【スノーボード】初心者、キッカーを始める:ジャンプ台ではない

おはようございます。

今朝は滑り方の話です。
キッカーの練習を始めたので、それについて書いていきたいと思います。

最後まで読んでいただけると幸甚の限りです。

【スノーボード】初心者、キッカーを始める:ジャンプ台ではない

結論

キッカーはジャンプ台ではない。
何かしようとすると持ってかれるのがストレートエア。

詳細は下に書きます。

キッカーは避けてたけど…

年も40になり、スノーボードを始めて10年くらいになりました。
自分のスノーボードの開始点が、ゲートといったスピード系なので

滑る方、特にカービングなどをメインにやってきたんですよね。
あと、体重もあるので、飛ぶ方は極力避けてきた感じです。

せっかくスノーボードをやっているので、飛びたい気持ちはやっぱりあったんですよね。
道具や情報がまとまってきたので、チャレンジしてみようかなと。

まさか40になって飛ぼうとするとは思ってもみませんでしたが。

参考にしたもの

参考にしたのは下の動画です。
ラマさんにキッカーで色々やってもらった・前編 – YouTube

チョコバニラボールさんがラマさんを飛ばすという動画。
その他にもチョコチャンは初心者向けのジャンプ動画が多いので、かなり参考にしました。

まず、スタート位置

スタート位置がわからないんですよね。
どのくらいのスピードでどのくらい飛ぶかがわからない。

その為、どこからスタートすればいいのかがわからない。
それがわからないから怖い。

スタート位置はキッカーと同じ高さの位置が目安だそうです。
パークによってはスタート位置に目印があったりします。

自分が練習していたのは2mキッカーですが、その位置で特に問題はなさそうでした。
減速しない限りランディングゾーンまで届かないということはないと思います。

自分は体重があって、板がやたらに走るので、少し調整しましたが、
体重や板の調子によって変えていけばよいと思います。

ボトム以降はスピードを変えずに突っ込む感じですね。

キッカーはジャンプ台ではない

特にストレートエアの場合、何もする必要はない。
ジャンプ台なので、踏み切る必要がない。

素抜け(何もしない状態)でも十分に届きますしね。
へたに何かしようとすると持ってかれるのがストレートエアだそうです。

けがのリスクは着地後にあるので、抜けるときにがたつくと着地後に大変なことになります。
空中姿勢も保ちづらくなりますしね。

何もしないって具体的には?

これもわからなくてキッカーが怖い人は多いと思います。
何もしていないはずなのになんか知らんけど、バタつくとか、引っ掛かるとか。

姿勢で大事なのは腰の向き。
腰の中心が真ん中にあるかということです。

紹介した動画でも言っていますが、両足のアングルの中心。
前+9°後ろ-9°なら0°。

前24°後ろ15°なら20°くらいって感じです。
その向きのままキッカーに入る。

前を向いて体をひねろうとしてしまう人は肩を意識するといいかと思います。
肩を固定するとひねらなくなるので。

着地は素抜けがうまくいくと何の問題もありません。
逆に言うと、キッカーで変に力が加わると着地がうまくいきません。

他にもいろいろあるけど…

慣れてないキッカーに入るのにはそれだけで頭が真っ白になります。
考えられるのは2つか3つが限度かと。

何々するよりも今は何々しないというのが多いんですよね。
年取るとフィーリングで何とかするっていうのが難しくなって嫌ですね。

しばらくはこれを何も考えなくてもできるようになるまで続けたいと思います。
次のステップはキッカーの先を見る。

空中で板と体を近づけるあたりをやっていきたいですね。

まとめ

参考になるかわかりませんが、キッカーの練習を始めたので、書いてみました。
今シーズン中に満足いくジャンプができればなあと思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。