スノーボード なかなか厳しい世の中だけど 思いっきり楽しみたいよね!!!

【スノーボード】最初に買うギアは?:ブーツでいいのか?

おはようございます。

今朝は初心者向けの話です。
スノーボードを最初に買うものとしてブーツがすすめられやすいのですが、それについて書きたいと思います。

最後まで読んでいただけると幸甚の限りです。

【スノーボード】最初に買うギアは?:ブーツでいいのか?

結論

最初のギアとしてブーツは一つ目の選択肢になります。
体に唯一直接触れるので結構大事なことなんですよ。

詳細は下に書きます。

スノーボードの一つ目のギアとしてブーツが選ばれる理由

体に直接触れるものだから

ブーツと足の相性はとても大切です。
板やバインディングにも相性はありますが、ブーツほどではありません。

自分の足にフィットしたブーツじゃなければストレスはすごいです。
そもそも日本人の足って難しいんですよね。

欧米の人とは足の形状が結構違います。
個人差はもちろんありますが、幅広・甲高なのが日本人の特徴になっています。

欧米の人は足が細長い人が多いらしいです。
スノーボードのブーツは欧米のメーカーのものが多いです。

そうなってくると日本人の足に合わないブーツもあったりします。
ヘルメットやゴーグルにアジアンフィットやジャパンフィットモデルがあるようにブーツにも実は必要だったりします。

日本人に向けてなのかは不明ですが、ワイドフィットモデルも増えてきています。
ですから滑る直前に与えられたレンタルブーツではなく、自分の足に合わせたブーツを使用することをお勧めします。

汎用性が広い

ブーツの硬さはいろいろあります。
初心者にはやわらかめのブーツをお勧めします。

ソフトブーツはやはりスキーにはない要素なので、せっかくなので足回りの自由度を味わってほしいですね。
滑りに慣れていくに向けて、自分がやりたい滑りが出てきてます。

そんな中で硬いブーツが欲しいというときもあるかもしれません。
大丈夫です。

やわらかいブーツを硬めにするのは結構できます。
POWER RIDEがその例です。

足の甲の部分に入れるプレートですが、レスポンスを上げてくれる作用をしてくれます。

硬いブーツをやわらかくするのはやや難しいですが、レースをきつく締めなければ似た状況にすることはできます。
しかし、かかとが浮きやすくなる分、初心者のうちは操作が結構難しくなってしまいます。

レンタルの時の選択肢

レンタルのセットは板+バインディングもしくはブーツ。
そしてそのすべてのセットというパターンが多いです。

ブーツとバインディングをセットで貸してくれるところはそうそうありません。
バートンのステップオンを体験させてくれるところは貸してくれると思います。

そう考えると、板を買うときはセットでバインディングも必要になってしまいます。
初期投資にしては高めになってしまいます。

板とバインディングについてはある程度慣れてから自分の欲しいものを購入した方が良いと思います。
ブーツも欲を言えばそうなのですが、ブーツって難しいんですよね。

中々自分にあったブーツって見つけにくいんですよね。
ですが、安心してください。

ブーツのエントリーモデルは結構おすすめできます。
きちんとしたブランドのエントリーモデルですね。

結構中上級者になるまで使用できたりします。
しかし、体重の多い人はやや硬めの方が良いので、そこは注意です。

ブーツのエントリーモデルについて

ブーツのエントリーモデルについては下の記事に書いてあります。
ご参考までにどうぞ。

【スノーボード】ブーツのエントリーモデル7選(初心者向け):ブーツの話 | マタハチのスノテン (nuha-matahachi.com)

まとめ

板・バインディング・ブーツの中で一番最初に購入するのはブーツがおすすめです。
体に唯一触れるギアであり、汎用性が高いからです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。