スノーボード なかなか厳しい世の中だけど 思いっきり楽しみたいよね!!!

【スノーボード】趣味にかけるお金について

  • 2020-09-12
  • 2021-01-11
  • 雑談

おはようございます。

今回は雑談です。
スノーボードに限らず、趣味にかけるお金の考え方って人それぞれですよね。
そこで今回は趣味とお金の考え方について書かせてください。

最後まで読んでいただけると幸甚の限りです。

【スノーボード】趣味にかけるお金について

スノーボードが生まれて初めての趣味なんだという人も多いのではないでしょうか?
それゆえ、趣味にかけるお金って収入の何割にすればいいのかわからない人って多いと思うんですよ。
個人によって収入も違うので細かい金額設定などは教えることはできません。
人によっては趣味に対してお金を極振りしてしまうこともあるんです。
しかし、趣味に使うものを買うときの原則はあります。

結論

自分の絶対的価値で道具を買うようにしましょう。
詳細は下に書きます。

そもそもお金って?

お金についての考え方は人それぞれですし、お金に対する価値も人それぞれです。
「お金の減らし方」で著者の森博嗣は「お金は交換して初めて価値が生まれるもの」としています。

つまり、お金は「欲しいものを手に入れるための道具の一つ」ということになります。
そんなことはわかっていると言われるかもしれませんが、お金自体に価値があると勘違いしている人が多いのであえて書かせていただきました。

同書の中で、「収入の2割は自分の好きなものに使う」との記載があります。
これが結論でもいいのではないかとも思うのですが、もう少し書かせてください。

絶対的価値って何?

絶対的価値は自分の中にある価値です。
経験や知識、相場から時間をかけて確立していくものです。
他人に理解されないとしてもこの価値を持っている人はぶれません。
絶対的価値に基準に購入したものは価値を失うことは決してありません。

絶対的価値の反対として相対的価値があります。

相対的価値って何?

他人が決めた価値です。
いわば、お金や株も相対的価値になっています。
人が言ったから、人が欲しがっていたから、そういう部分で発生する価値ですね。
自分で判断する必要がないので、わかりやすいです。
相対的価値で購入したものは価値の変動が激しく、無価値になってしまうことが多いです。

初心者は絶対的価値が確立していない

問題点として、初心者は経験や知識が圧倒的に足りていないんですよね。
つまり、絶対的価値が確立できていません。
そのため、他人の意見やネットの情報を頼りにものを購入していかなければいけません。

もう一つの問題点として、スノーボードの絶対的価値を育てるためには、経験が必要ということです。
知識だけではどうにもならないということです。
レンタルで経験は増えるのでは?と思うかもしれません。
確かにスノーボードは上達します。
しかし、道具への経験値や相場に対する知識などが入ってこないんですよね。
なので、買う必要が出てくるんですよね。

初心者はどうすればよい?

絶対的価値が確立するまで予算を先に決めましょう。
価値がわからないうちから高いものを買うのはよくないです。
高いもの=良いものではあるんですけど、スノーボードは高いもの=中上級者向けのものという感じなんですよ。

必要なものを友人や店員からピックアップしてもらって、その中の欲しいものから買えばいいと思います。
身に着けるものからそろえる方がおススメですが、趣味なので欲しいモノ中心でもいいです。
①必要かつ欲しいもの②欲しいもの③必要なものといった順番で買っていけばいいんじゃないでしょうか。
必要なものも欲しいものに変わるタイミングは必ず来ますので。

経験が増えて相場がわかってきたら買い方をそこで変えましょう。
欲しいもののためにお金を貯めて、そのお金を使って道具を買ってください。

初心者の初期費用について

初心者のかかる初期費用については下の記事に書いてあります。
ご参考までにどうぞ。

【初心者向け】スノーボードを始めるにはいくらかかるの?

相対的価値で物を買う人

相対的価値で物を買う人は道具の本質よりも、人からどう見られるかを気にする人が多いです。
要するに、友達がたくさんいる見栄っ張りなんですよね。
そういう人って、借金しがちなんですよ。
自分を隠すためにお金を使いまくるので。
お店からしたら良いカモですよね。

スノーボードは仲間を増やして仲間と滑るととても楽しいんですよね。
同じ価値観を持つ仲間たちだとなおさら安心できますしね。
あなたにお金がないとわかったとしても、仲間はいなくなりませんよ。
あなたの価値はお金じゃないんです。
安心してください。

相対的価値で物を買ってはいけないの?

基本的にはダメですが、趣味の世界だと、すこし違います。
というのも、趣味の世界は同じ価値観を共有する集団で成り立っています。
価値観は同じ方向で収束していくんですよね。
矛盾したことを言いますが、自分の中の絶対的価値が確立してないうちは、友人やお店の人の相対的価値に従ってもそこまで間違った選択はしないということです。
もちろん、友人やお店の人がスノーボードが大好きで、あなたを本気でスノーボードにはまらせようとしていることが前提です。
ただ、スノーボードは楽しみ方が多岐にわたるのでそこは注意が必要だと思います。

まとめ

自分の中の絶対的価値に従ってお金を使う。
絶対的価値が確立しないうちは予算を先に決めて、その範囲内で道具を買う。
趣味なので欲しいものを優先して買う。
絶対的価値が確立されたら、欲しい道具を買うためにお金を貯める。

趣味の世界は、何でも経験になるので、何を買っても後悔はしないと思います。
本当に欲しいものができたときに、お金を使えるように、自分の中の絶対的価値を育てましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。