スノーボード なかなか厳しい世の中だけど 思いっきり楽しみたいよね!!!

【スノーボード】夏でも滑れるゲレンデ:室内スキー場ってどこにあるの?

  • 2022-07-11
  • 2022-07-11
  • 雑談

おはようございます。

今朝は雑談です。
夏でも雪の上で滑れる室内スキー場について書きたいと思います。

最後まで読んでいただけると幸甚の限りです。

【スノーボード】夏でも滑れるゲレンデ:室内スキー場ってどこにあるの?

結論

室内スキー場はとても少なくなってきています。
調べた感じ、スノーヴァ新横浜とカムイみさかスキー場しか現状無いようです。

詳細は下に書きます。

夏でも滑れるゲレンデについて

夏でもスノーボードが楽しめる施設は下の3つです。
サマーゲレンデ、マット・プールジャンプそして室内スキー場があります。

詳しくは下の記事に書いてあります。
【スノーボード】夏でも滑りたい人に:どんな施設があるの? | マタハチのスノテン (nuha-matahachi.com)

当たり前ですが、夏は雪がありません。
そのため、人工芝のようなものの上で滑る施設の方が多いです。

いいトレーニングにはなるのですが、やはり雪の上で滑りたいという人は多いのではないでしょうか?
そんな人の要望に応えてくれるのが、室内スキー場です。

気が付けば2つだけ

自分が調べた感じ、稼働している室内スキー場は下の二つになります。
燃料の高騰、客足の減少、温暖化などいろんな事柄が重なり、室内スキー場は維持することが本当に大変になってきています。

ホント絶滅危惧種だと思います。

スノーヴァ 新横浜

首都圏にある室内スキー場です。
スノーヴァは日本各地にありましたが、今は稼働しているのは新横浜だけです。
雪が降らない首都圏で年中スノーボードをたあの閉めるのは素晴らしいと思います。
ジブやキッカーがあるので、様々な遊び方ができますしね。
何より、新横浜からバスで20分という立地の良さがいいですよね。

SNOVA新横浜 (snovashinyoko.co.jp)

カムイみさかスキー場

カムイみさかスキー場は通常のゲレンデもありますが、夏には室内ゲレンデがオープンしています。
山梨県の笛吹市にあるのがカムイみさかスキー場です。
室内はハーフパイプがメイン。
ジブとかキッカーとかはマットジャンプ施設などでもできますが、ハーフパイプは雪があるところならではだと思います。
首都圏からそんなに遠くないのもうれしいところですよね。

カムイみさかスキー場 サマーシーズン 夏でもハーフパイプ (kamuisp.com)

まとめ

室内スキー場を二つ紹介しました。
カムイみさかとスノーヴァ新横浜。
今はこの二つだけと考えると感慨深いものがあります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。